PythonによるOpenCV4入門 20220312

通常価格:¥44,000 税込
¥22,000 税込
セミナー番号: 20220312
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PythonによるOpenCV4入門

~ PythonとOpenCVを利用したプログラムの開発や、画像処理機能を実装したWebアプリケーション作成を行い、画像処理やWebアプリケーション開発を体験します。~

講師からの言葉

 本講座は、ハードウェアやオペレーティングシステムの進歩や高性能なカメラの普及により急速に発展している画像処理技術と、今では多くの人が当たり前に使うWebアプリケーション(Webサービス)開発について扱います。画像処理とWebアプリケーションの双方でPythonのライブラリが充実しているため、数行のソースコードを記述するだけでプログラムを作成でき、簡単に画像処理やWebアプリケーション開発を体験することが可能です。

 本講座では、数値計算ライブラリなどを用いた画像処理プログラムを作成し、画像処理の基礎を説明します。また、Webアプリケーションとして画像処理機能を持つブログを作成し、自身が作成したアプリを実際に使用してみることで、Webアプリケーション開発を体験します。

 画像処理にはデファクトスタンダードであるOpenCVを用い、またWebアプリケーションに関しては、軽量で1つのファイルでアプリケーションを作成することも可能なFlaskを用います。実際にプログラムを作成して、画像処理やWebアプリケーション開発を体験する講座となっていますので、ぜひ初学者に受講していただきたい内容となっています。また、本講座で使用したプログラムは配布しますので、受講者様で講座終了後も活用することが可能です。

セミナーの詳細

セミナー番号20220122
日時2022年3月12日(土)10:30 ~ 16:30
講師北山直洋 :著書に『PythonによるOpenCV4 画像処理プログラミング + Webアプリ入門』
定員18名
最低履行人数1名
受講料(税込) お一人様受講料:44,000円 22,000円 (2021年12月から2022年3月まで)
同一企業3名までの受講料:66,000円 33,000円 (2021年12月から2022年3月まで)
受講者の方へ
書籍プレゼント
『PythonによるOpenCV4 画像処理プログラミング + Webアプリ入門』
場所Zoom(オンライン)
プログラム
  1. Python概説(画像処理・Webアプリケーション開発で利用するPython)
  2. OpenCV概説(画像をどのようにプログラムで扱うのか?)
  3. 画像処理プログラム
    1. GUI(マウスやトラックバーを用いたインタラクティブな画像処理)
    2. ヒストグラム(ヒストグラム表示やそれを用いた領域検出)
    3. 光学的画像処理(画像の色変換、閾値処理など)
    4. 幾何学形状の検出(線や円の検出、輪郭の検出など)
    5. オブジェクト検出やその特徴検出(テンプレートマッチング、ダメージ補修、顔検出、QRコード検出、領域分割など)
    6. 動画処理(動画表示、URLから動画を表示、オブジェクト追跡など)
  4. Webアプリケーション
    1. 環境構築
    2. 1つのファイルでWebアプリを起動!?
    3. MTVフレームワーク(Model, Template, View)
    4. ブログ機能の実装(記事の管理、ログインなど)
    5. 画像処理機能の実装
    6. ストリーミング機能の実装
    7. 学習済みモデルを利用したDeep Learningによる画像のクラス分類
  5. まとめ
受講の条件
  • 受講対象者
    • 画像処理・Webアプリケーション開発について学びたい初学者
    • Pythonによるプログラム作成に興味がある方
    • 実際に画像処理・Webアプリケーション開発を体験したい方
  • 予備知識
    • Pythonの基礎知識(または何らかのプログラミング言語の基礎知識)
    • 当日に自身で使用できるPython環境:必須ではありませんが、本講座は画像処理やWebアプリケーションのプログラムを配布するため、それを実行できる環境があると、理解がより深まります。
修得知識
  • 画像処理・Webアプリケーション開発の基礎知識
  • Pythonによるプログラミング
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